外貨預金を始める前の準備
外貨預金を始めようと思っているなら、多少の知識は必須です!
「為替の値動きチェック」や「まず知っておきたい外貨預金用語」などご紹介します。
為替の値動きをチェックをしましょう!
外貨預金を始める準備としては、為替の動きを日々チェックする癖をつけておくことです。
こうすることで円高のベストタイミングから始めることが出来るでしょう。
投資にはタイミングが重要なので、すぐ始められるように、どの外貨預金で始めるか種類も決めておくといいでしょう。
値動きのチェックはネットが便利!
外貨預金を始めたら、為替の値動きチェックが楽しみになると思います。
1番代表的な外貨のドルならば毎日の朝刊や夕刊に載っています。
ドル以外の通貨を毎日チェックしたいと思ったら、やはりインターネットが一番早いです。為替の知識は投資には不可欠です。
世界情勢と値動きの関係
外貨預金を始めると毎日、新聞やニュースで為替の動きをチェックする癖がつきます。
こうしていくことで、
原油価格の急騰や、北朝鮮での核実験などの要因によって、為替の変動も起こるということが段々分ってくるでしょう。
このような知識が増えるのはとてもいいことですね。
日本円が紙切れになる前に…!
インフレとは物の値段が上がり続けることで、
紙幣価値が暴落することを言いますが、その対策として外貨預金を活用することができます。
万が一、日本の円が紙切れ同然の価値になったとしても世界的に流通している外貨をもっていればその分の資産は守ることが出来る訳です。
まず知っておきたい外貨預金用語!
外貨預金を始める上で知っておいた方が良い言葉に、TTS・TTB・TTMがあります。
★ TTMとは、TTSとTTBの間の値で、金融機関が取引に使う基準の為替レートです。
★ TTSは、円から外貨に替えるときのレート。TTM
+ 手数料。
★ TTBとは、外貨から円に替えるときのレート。TTM - 手数料。
ということです。
TTSとTTBの差=スプレッド
外貨預金用語としてよく使うTTM、TTS、TTBですが、
これらの値は常に変動し、通貨の種類や銀行によって、TTSとTTBの差が違います。
それは為替手数料が違うからですね。
TTSとTTBの差をスプレッドといいます。スプレッドが小さい方が投資家にとっては有利となります。